▼.0オンライントレードでがっつり稼ごう
現在、外国為替証拠金取引(FX取引)でも株取引でもオンライントレードで取引することが主流になってきました。
これは、急速なネットの発達により、取引会社の外交員を通すことなく自宅で直接取引できるようになったことが大きな要因です。
このオンライントレードが出来る環境が整い、取引手数料も大幅に低下しました。このため、何度でも頻繁に売買出来るようになり一瞬の値動きを追ったデイトレードをする人達がもの凄く増えてきました。
■注目される外国為替証拠金取引
ここ数年で注目されてきた投資先に外国為替証拠金取引があげられます。
今まで外貨商品で資産運用を運用する場合には銀行での外貨預金を行うことしか出来ませんでした。それが1998年の外為法の法改正により、個人でも直接外貨取引が出来るようになったのです。
この外国為替証拠金取引が始まった当社はネットでの取引環境が整っておらずに、取引会社の外交員を通して売買することが殆どでした。しかしブロードバンドの発達に伴い、オンライントレードで取引することが出来るようになり、大幅に取引手数料も低下し、手数料が無料の会社も現れるようになりました。
このように現在の外国為替証拠金取引は外貨預金と比較すると大変魅力的な金融商品となっているのです。
これの大きなメリットについて述べると以下のような感じです。
(1)手数料が格段に安く、最安値の業者の取引コストは銀行の手数料と比べると100分の1と僅かなこと。
ドル円の場合、銀行だと手数料が2円かかります。一方外国為替証拠金の手数料は最も安い業者で0.02円です。
(2)レバレッジ(投資比率)を効かせて取引することができるため、少ない資金からでも取引を開始することができること。
これは保証金と呼ばれる資金を口座に振り込み、このお金を「担保」にして外貨取引を行います。その際に、投資比率を自分で決めることができて、実際の資金よりも何十倍もの取引が可能となってくるのです。
具体的な例を示すと、1ドル=100円の時にレバレッジ(投資比率)を10倍に設定します。通常1万ドルのドルを購入するのには100万円必要となりますが、レバレッジを10倍としているので10万円の資金で1万ドルのドルを購入することができるのです。
以上の2点が大きな魅力です。
ただし、その反面レバレッジを効かせすぎて取引すると大変なリスクも発生するのです。利益が10倍になる可能性もあれば損失も10倍になる可能性があるからです。
これが外国為替証拠金取引のメリットとリスクについてです。
